- 2008年12月 3日 22:20
- akari + design

akari + design展
directed by X-inc. & ER's co., ltd.
期間
2008年12月5日(金)〜12日(金)
11:00 - 18:00
会場
元麻布ギャラリーKOFU
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-3-2 東横イン甲府駅前1F
Google Map
TEL / FAX 055-224-5564
なお、12月6日(土)16:00よりレセプションパーティーを行います。
スタッフ一同みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
ぜひ、お気軽にお越しください。
関連ホームページ
○ちょうちん横丁
http://www5.nns.ne.jp/pri/chochin-yokochou
○Little Beans Club「灯りをともそう」
http://www.lb-club.net/akari
akari + design展について
デザイナーは単に格好の良さや見栄えだけでデザインを作り出しているわけではありません。そのデザインが表現するべき事柄を理解し、そしてそれを受け取る対象を想定、さらには時代性や社会性を踏まえながら表現をかたちにしていきます。市井の人であることは、優れたデザイナーになるための条件のひとつかもしれません。
デザインと社会はそれほど密接に関わっています。あるデザインがある時期に、ある場所で生まれることは偶然ではなく、必ず世の中の事柄が必然的に重なって生まれてきているはずです。その必然的な重なりがかたちや色として表現されているのです。そして、それを的確に表現することこそが、デザイナーの役割だといえるでしょう。
スウェーデンを代表するグラフィックデザイナーであり、絵本からパッケージデザインまでその幅広い分野での活動で知られるオーレ・エクセル。彼は名著「デザイン=エコノミー」の中で「優れたデザインは経済効果をもたらす」という自身の持論を展開しています。社会の必然の作用がデザインの誕生であるのならば、現在、そしてすこし先の未来の社会を見定めることで、どんなデザインが必要とされているのかがおのずと分かるはずです。そしてそこから生まれてきたものこそ優れたデザインであり、そのデザインは必ず経済効果をもたらす。
今回の展示「akari + design」展は、ちょうちん横丁に対するデザイナーたちからの、彼らなりのアプローチです。テーマは「akari」。デザイナーたちは彼らなりの表現で、横丁に灯りをともそうとしています。仕事として、打合せを重ねる中で生まれる本来のデザインのかたちとはすこし違うアプローチではあります。しかし、もしもそのデザインが横丁に灯りをともしたならば、それは優れたデザインであるということができるのではないでしょうか。
directed by X-inc. & ER's co., ltd.
期間
2008年12月5日(金)〜12日(金)
11:00 - 18:00
会場
元麻布ギャラリーKOFU
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-3-2 東横イン甲府駅前1F
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TEL / FAX 055-224-5564
なお、12月6日(土)16:00よりレセプションパーティーを行います。
スタッフ一同みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
ぜひ、お気軽にお越しください。
関連ホームページ
○ちょうちん横丁
http://www5.nns.ne.jp/pri/chochin-yokochou
○Little Beans Club「灯りをともそう」
http://www.lb-club.net/akari
akari + design展について
デザイナーは単に格好の良さや見栄えだけでデザインを作り出しているわけではありません。そのデザインが表現するべき事柄を理解し、そしてそれを受け取る対象を想定、さらには時代性や社会性を踏まえながら表現をかたちにしていきます。市井の人であることは、優れたデザイナーになるための条件のひとつかもしれません。
デザインと社会はそれほど密接に関わっています。あるデザインがある時期に、ある場所で生まれることは偶然ではなく、必ず世の中の事柄が必然的に重なって生まれてきているはずです。その必然的な重なりがかたちや色として表現されているのです。そして、それを的確に表現することこそが、デザイナーの役割だといえるでしょう。
スウェーデンを代表するグラフィックデザイナーであり、絵本からパッケージデザインまでその幅広い分野での活動で知られるオーレ・エクセル。彼は名著「デザイン=エコノミー」の中で「優れたデザインは経済効果をもたらす」という自身の持論を展開しています。社会の必然の作用がデザインの誕生であるのならば、現在、そしてすこし先の未来の社会を見定めることで、どんなデザインが必要とされているのかがおのずと分かるはずです。そしてそこから生まれてきたものこそ優れたデザインであり、そのデザインは必ず経済効果をもたらす。
今回の展示「akari + design」展は、ちょうちん横丁に対するデザイナーたちからの、彼らなりのアプローチです。テーマは「akari」。デザイナーたちは彼らなりの表現で、横丁に灯りをともそうとしています。仕事として、打合せを重ねる中で生まれる本来のデザインのかたちとはすこし違うアプローチではあります。しかし、もしもそのデザインが横丁に灯りをともしたならば、それは優れたデザインであるということができるのではないでしょうか。
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